夢へふみ出す
HanamenMiddleSchool
花メン中等部

夢へふみ出す
HanamenMiddleSchool
校長 林隼人

思いっきり、照れくさがらずに、
本音で生きながら“青春”を謳歌していこう!
そして一生ものの仲間や友だちと出会うんだ。
校長 林隼人
13歳から15歳の黄金期に、心をしなやかに逞しくもてる人間力を身につける。頭を柔軟に賢く使い、生きた知識を身につける。学習を楽しみ、く打ち込み、生涯学び続ける頭脳を磨く。そして僕たちが大切にしている"自分で考えろ"という人生観を培い"自分で考え行動する"ことの楽しさを磨き上げる。
15歳までの"黄金期"に比較し合って疲れるような日本特有の同調圧力的空気感にエネルギーを使うのではなく、自分のもつ感情を表現して、思いっきり"羽を伸ばして羽ばたくように学んでいく時間"にエネルギーを注いでいこう。環境次第でいくらにでも生き生きと、そして伸び伸びと君たちは生きていける。何を学ぶかよりも、誰と学ぶかのほうが影響していくこの時期。
そしてどんな自分のメンタル状態でいるか、隣に誰がいるか、多様な人に触れているか異なる学年、異なる意見、異なる魅力と混ざり合っていることが多感な君たちの感性に広い視野を与えてくれる。高校、大学からは多様なようで似ている人たちの集まりになっていく。だから15歳までの最も感性が鋭く多感な時期にこそ広く人間関係のことを知り、先のことばかり考えるのではなく「今」に没頭し、心のエンジンを大いに動かそう。
今しか出来ないことがある、それは目の前の出来事をもっと楽しむこと。そして、人は人によって強く影響されていく生き物だから、自分とは異なる様々な人に会うことで自分の感性と心が拡張していくのだ。異学年の中で得られる対人スキルの自信は、社会に出た時に君たちを最も支える宝物になる。共に喜び、共に悩み、共に学んでいこう!!君たちと楽しみ、愛していくことを約束する!
これからの未来を生き抜く上で自分と仲間に「自信(自分を信じて仲間を信じる)」をもてることを、何よりも大切にしています。そして花まるミドルスクールでは、自分がもっている「魅力の武器」を徹底的に磨き上げる時間にしていきます。
花まるミドルスクール(花メンミドル)では、自分の人生の舵を自分で握れる人になるための育成にこだわります。小学生、中学生の時期に身につける実力と、蓄える経験やエネルギーがその後の人生の財産となっていきます。
①個人、集団で行うことに対して、どれだけ主体的に行動できるか。「人生は自分のもの」を体現していきます。幸せとは何かの自分軸を構築していきます。
②物事を他人事ではなく自分事として捉えられるか。責任感。誰かのせいにしない人。将来必ず誰かと仕事をすることになります。その時、他者の理解と自分の理解が武器になります。
③自分と異なる学年や性格、魅力の人とどれだけ接するか。マネジメント力、リーダーシップ。人の中で動く、人の中で動かす、多角的な視点を最も実践的な方法で体得していきます。知識は人間力の土台の上に積み上がっていくので、様々な場面のコミュニケーションと表現、発表の場数を多く経験していきます。
どれも社会に出た時にこそ役に立ち、メシが食える大人になるために大切な要素です。だからこの時期に鍛えることが大事で、この時期は頭で覚えるだけでなく身体全体で吸収していくことができます。学校という環境には本来、様々な実力をつける場面がたくさん詰まっています。実践の数、試行錯誤の数をとことん増やして、多方面から感性を刺激していきます
そして日本では近年、やらされの学習、勉強の燃え尽き症候群や、「とりあえず」で行く大学など、知識を詰め込んでいくやり方や正解主義も未だ多く、大学に入ってから学ぶ人より大学に入って学習を終える人が多くなっています。むしろ高校大学後の社会に出てからの学びも多く、学び続ける楽しさが待っているのに、なかなか「生涯学習」ということを実現できていない側面もあります。そこで花まるミドルスクールでは、学びの本質に触れ、生涯学び続けられるための核となるエンジンを回し、基礎学力と基礎体力の向上はもちろん、本来の学びに対する姿勢をつくり、生涯学び続けられるような土台づくりを大切にしていきます。
最後に、彼らの人生の原動力となる、「好奇心」に火をつけ「夢」や「熱中するもの」と出会ってほしいと思います。自分の人生を開拓していくための「エンジン」をしなやかに逞しく動かせる人になり、生きていて幸せだなと思える感性を養っていきます。
将来、誰もが必ず誰かの上司になる時を迎えます。社会に出れば、年齢も経験も異なる人たちと共に働き、5歳下、10歳下の仲間をまとめ、チームを前に進める役割を担うことになります。そのときに求められるのは、相手をどう受け入れ、力を引き出し、伸ばし、の力をチームの成果につなげていくかという“マネジメントの力”です。現代社会では、多くの大人が同学年だけの環境で育ち、社会に出てからマネジメントに悩み、外部研修などで学び直しています。
だからこそ今、小学生・中学生の時期に、昔ながらの子ども会や公園遊び、地域行事のような「異学年で過ごす経験」が、より大きな価値をもちます。学年の違う相手と関わり、任せ、支え、時には先頭立つ経験こそが、社会で必要とされるマネジメント力の土台になります。その“混ざり合い”を日常的に実現していることが、花まるミドルスクールの最強の強みです。歳下の仲間を迫力をもってまとめ、プロジェクトを前に進める実践を通して、社会で通用する本物のマネジメント力を育てていきます。
花まるミドルスクールでは、小中学校(7-15歳)の9年間と高校大学(16-22歳)の約7年間で、きく2つの育成期間に分けて考えています。小中学校では、主に人間関係を学び、人との混ざり合いの中で「自分とはどんな人間なのか」をとことん学びます。「心のエンジン=自分の人生の推進力」を潤し鍛えて、彼らの人間力の「基盤」をつくることに全力を尽くす9年間にします。特にこのミドルスクールの3年間では、後々の支えとなる人間力を磨き、ポテンシャルを高めることに集中します。スポーツで言うと運動神経のようなもので、「人間力の運動神経」と例えれば少し想像していただけますでしょうか。それは、人間関係での柔軟性と対応力、夢を描く前向きな心を伸ばしていきます。
加えて、地頭を鍛えていく基礎学習では、より高度な問題へ挑戦していきます。小中学校の義務教育の期間で得た人間力の礎をもとに、後の高校大学の7年間で方向性を見据えて専門的に勉強する時間があり、資格を取ったり夢に必要な学びを体得したりして、社会で活躍する道をつくっていきます。いつの時も彼らの原動力となるものは、私/僕ってやれるぞ!という「自信(自分を信じられる心)」と、〇〇をやってみたい!〇〇になってみたい!という「夢」や「憧れ」です。これらの気持ちの源泉は、人との思い出と、青春を味わい人生って楽しいな!と面白がれる時間の積み重ねです。これをミドルスクールでは大切な軸にしていきます。高校大学以降を支えていく心のエンジンを花まるミドルスクールで養っていきます。また、中学生は思春期に入り、今まで以上に心が揺れ動く時期です。親にも言えないことが増えてくる思春期を、誰とどう過ごすのか、自分のペースをどう掴むのか、社会や学校の中で自分はどういう役割が出来るのか、という自分への問いにしっかりと向き合える環境をつくっていきます
一人ひとりがもつ「個」としての強みを磨き上げ、“新しい時代を生き抜く力を育む3年間”として、花メンで大切にしてきた「自分らしい学び」「興味と探究心」、そして思春期を迎えた子どもたちだからこそ必要な「安心できる居場所」を、さらに発展させていきます。子どもたちが自分の興味や関心を深め、仲間とともに新たな挑戦や試行錯誤を重ねながら、自らの価値観や生き方を見つけていく。そのプロセスこそが、社会を切り拓く力につながると考えています。一人ひとりに寄り添いながら成長を支え、自分の可能性を信じ、その先の未来へ力強く踏み出していける「個」を育んでいきます。そのためにミドルスクールで行う学習が下記の2つです。
一斉指導ではなく、一人ひとりのペースに合わせた課題に取り組みます。
自分の興味関心があることに対してプロジェクトを立ち上げ、自ら考え行動することに取り組みます。
身につく力
■自分で学び、自分で決める力(自律)
■仲間と協力し、場をつくる力(協力)
■社会から必要とされる力(創造)
花まるミドルスクールの強みは、異学年交流です。中学1年生から3年生までだけではなく、小学1年生から中学3年生までの9学年の子どもたちが共に濃密に関わりながら生活しています。さらに、時には赤ちゃんやお年寄りと関わりながら過ごす環境が生まれます。このような環境は、これからの時代を生き抜く子どもたちにとって今もっとも大切なものであり、日本の中でも非常に稀な教育環境です。現代社会では意図的につくり出すことが難しくなったこの環境の中で、濃い異学年交流が起こるほど、子ども同士の化学反応が生まれ、集団的知性(CollectiveIntelligence)が最大限に引き出されていきます。その結果、個々のIQ(知能指数)、EQ(心の知能指数)、AQ(逆境指数)、SQ(社会的指数)、CQ(好奇心指数)にも良い影響を与え、育まれていくと考えています。これからも花まるミドルスクールらしく、幅広い異学年が濃い人間関係の中で磨き合う「人格教育」の部分と、多様な仲間と学び合いながら学力を磨く部分を学校の中につくり、みんなで支え合い、助け合う「花メン9年間混ざり合い村計画」を実行していきます。
AIが登場し便利さが進み、数値で評価される時代だからこそ、人は孤立しやすくなります。そんな今だからこそ、人と関係を結ぶ力、困っている人を見捨てない力、新しいことや楽しいことを仲間と生み出す力は、これからの社会でますます価値をもつと、僕たちは信じています。つながりの中で憧れの大人に出会うこと、先輩から学ぶこと、後輩を導くこと、同級生と磨き合うこと。その一つひとつの積み重ねが、「自分の居場所はここだ」という感覚を育み、ゆるぎない自己肯定感へとつながっていくのです。
まず、学力の土台となる「知識・技能」は、一斉指導ではなく個別最適化学習によって、一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に積み上げます。特に中学生の段階で重要となるのは、国語の論理的読解と記述、数学の抽象的思考、英語の実用的表現す。花メンでは、徹底した基礎固めと、応用・発展課題への挑戦を同時に行い、“わかったつもり”をなくす指導を行います。的表現です。花メンでは、徹底した基礎固めと、応用・発展課題への挑戦を同時に行い、“わかったつもり”ををなくす指導を行います。
次に、「思考力・判断力・表現力」は、文部科学省が最重要視する力です。日常の授業の中で自分の考えを言語化し、根拠をもって説明する時間を多く取り、対話・討論・記述・プレゼンテーションなどアウトプットの場を豊富に設けます。これにより、ただ正解を出すだけではない、「自分で考え抜く力」を育成します。花まるミドルスクールで過ごす3年間は、読解力・語彙力・論理的思考が急成長する“黄金期”です。この時期に質の高い学びと豊かな人間関係の中に身を置くことで、「学び続ける力」が生まれます。花まるミドルスクールではこの伸びしろを最大化し、“本質的な学力”を育てます。点数に縛られる学力ではなく、「読み解ける、考えられる、伝えられる」の3つが揃った一生ものの学力を育てていきます。
花まるミドルスクールのキャリア教育で何より大切にしているのは、「私/僕は〇〇になりたい!」という、人生の原動力となる“夢”と出会うことです。目標となる職業のような大きな夢もあれば、「これやってみたい」「なんだか気になる」といった、目の前の楽しさから芽生える小さな夢もあります。夢のかたちは一人ひとり違っていていいのです。現代では「夢なんてもてない」「夢があるのは特別な人だけ」と言われることもあります。しかし、変わらない事実があります。夢をもっている人は、自分の人生を自分のものとして捉え、苦楽を含めて前のめりに“面白がりながら”生きていけるということです。
花まるミドルスクールでは、子ども一人ひとりと対話を重ねながら、その中に眠っている「これがやりたい」「この仕事に興味があるかも」という想いを丁寧に引き出していきます。進路を押し付けるのではなく、伴走者として寄り添いながら、自分自身で選び、考え、動き出す力を育てます。夢を話せる、夢を描ける学校であること。その主体性と前のめりな姿勢が育てば、子どもたちは自らの足で、未来へと走り出していくのです。
論理的読解 語彙力の深化 記述・作文 ディスカッション・ディベート 表現力
数理的思考 抽象的理解 計算力の定着 図形・立体の理解 論理的に考え抜く力
コミュニケーション能力 英語での4技能(聞く・話す・読む・書く)異文化への関心 実践的表現力
歴史的思考 地理的視点 現代社会の理解国際社会への関心
科学的思考 仮説と検証 観察・実験 自然現象への探究心 論理的な考察力
運動神経と体力の向上 身体的・精神的健康 チームスポーツに取り組む中での協力・戦略的思考・コミュニケーション
感性と創造性 自己表現 デザイン・アート思考 心の豊かさと幸福感
農業・福祉・社会とのつながり
PBL(課題解決型)学習は「考えて、動いて、変化を生み出す」実践の場です。フリーマーケット、農業、街中インタビューなどのプロジェクトを通して、答えのない問いに向き合い、論理的思考力や発想力、アイデアを形にする行動力を養います。花まるミドルスクールのPBLでは、そこに「仲間を巻き込み、プロジェクトを前に進める力」が加わります。社会に出ると、年齢も立場も異なる人たちと一つの目標に向かって動き、必ず誰かをまとめ、判断し、決断する場面が訪れます。いわゆる“マネジメント力”は、多くの大人が悩み続けている力です。花まるミドルスクールの混ざり合いとPBLには、そのマネジメント力の本質が詰まっています。仲間と話し合いを重ね、試行錯誤を繰り返しながら、意見の違いを調整し、自らも行動しつつ仲間と共にアイデアを形にしていく。こうした実体験を積み重ねることで、仲間と共に前へ進める、迫力と行動力を備えた逞しい中学生を育てていきます。
PBL(課題解決型)学習では、教室の中だけで完結する学びにとどまらず、様々な世界の刺激に触れることを大切にしています。アート、ファッション、音楽、ダンス、スポーツ、自然、芸術など、多様なジャンルとの出会いを通して、感性を大きく広げていきます。 原宿・渋谷・上野・京都など、文化が生まれ、育ってきた場所を実際に訪れ、その土地に息づく空気や価値観を感じ取る。そうした体験を積み重ねることで、知識として学ぶだけでなく、「自分のもの」として深く吸収していきます。世界とつながる多様な体験を通した学びが、自分自身の社会表現力を育てていきます。
大人になるにつれて、社会の中では「あなたはどう思う?」と、自分自身の考えや意見を求められる場面が増えていきます。ディスカッション・ディベートの授業で大切にしているのは、正解を出すことではなく、「自分はどう考えるか」を言葉にすることです。お題を聞いた後、自分の立場を選び、その理由を考えます。理由に正解や不正解はありません。大切なのは、そのお題に対して何を感じ、どのように考えたのかを、自分の言葉で伝えることです。そして、仲間の様々な意見に触れながら、自分の考えを深めたり、新しい視点を得たりすることで、自分の意見は少しずつ育っていきます。こうした経験の積み重ねが、やがて本当の意味での「自分の言葉」につながります。花まるミドルスクールでは、子どもたちが自分の考えをもち、自信をもって伝えられる力を育むことを目指しています。まるミドルスクールでは、子どもたちが自分の考えをもち、自信をもって伝えられる力を育むことを目指しています
正解を出すことや相手を言い負かすことが目的ではありません。多種多様な価値観に触れながら、論理的思考力や物事をこれまでの常識や前提に捉われないクリティカルシンキングを育み、自分の考えを自分の言葉で表現する力を養っていきます。
子どもたちはお題に対して「自分はどう思うか」を考え、発信します。最初は勇気が必要ですが、自分の意見を話す経験を積み重ねることで、主体的に積極的に発言する力が育っていきます。
自分と異なる意見に出会うことがたくさんあります。しかし、意見が違うことは間違いではありません。互いの考えを尊重しながら、違いを認め合い、話し合う経験を通して、多様な価値観を受け入れ、人と協力して考える力が育まれます。
自分が話すだけでなく、仲間の意見、相手側の考えを聞くことも大切です。「なぜそう考えたのだろう」と耳を傾けることで、新しい視点に出会い、自分の考えを広げたり深めたりすることができます。
「なぜそう思うの?」「その理由は?」と考えることを繰り返す中で、子どもたちは感覚だけでなく、理由をもって考える習慣を身につけていきます。自分の考え、根拠を整理し、相手に分かりやすく伝える力へとつながっていきます。
仲間とともに夢中になれることを見つけ、挑戦し続ける。多様な部活動が「好き」をもっと深く、もっと広くしてくれます。
上記A~Dのパターンを流動的に組み込んで時間割を編成しています。
また、進行状況により子どもたちが決めていくこともあります。
なお、イベントの日は場所、内容、下校時間が異なる場合があります。

| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 いちご吉祥寺ビル3F |
|---|---|
| アクセス | 吉祥寺駅より徒歩6分 |
| 対象 | 中学1年生~中学3年生 |
| 時間 | 9:00~14:30 |
| 曜日 | 月曜日~木曜日 |
| 料金 | 月88,000円(税込)教材費込み |
info@hanamaru-eschool.jp
文部科学省が掲げる「令和の日本型学校教育」の柱の実現
・個別最適な学び
・協働的な学び